一人暮らし

一人暮らしの光熱費・水道代の平均と20代社会人の僕の具体例

一人暮らしは何かと出費がかさむ。暮らしていく上で避けては通れないものの一つが光熱費・水道代の支払いだ。

1ヶ月にかかる支出の目安をあらかじめ知っておくことで、毎月のお金のやりくりや生活のデザインがしやすくなる。

そこで、一人暮らしをするにあたって必要な出費の一つが光熱費・水道代の平均をまとめてみた。その上で、20代・社会人で一人暮らしの僕が実際に払っている費用を参考値として伝えていく。

これから一人暮らしをする予定の人、また今現在一人暮らしをしている人は参考にしてほしい。

単身世帯の1ヶ月の光熱費・水道代の平均

34歳以下の平均

これから一人暮らしを始めるという人は、大学生や社会人になって実家を離れる10〜20代に多いと思う。そこでまず、総務省のデータから34歳以下の単身世帯の平均を調べてみた。

その結果、1ヶ月あたりの光熱費・水道代は約5,607円だとわかった。

四半期ごとの内訳を詳しくみると以下のようになっている。

電気ガス上下水道その他合計
1〜3月3,3952,0381,1851756,793
4〜6月2,3411,5691,23945,153
7〜9月2,4521,312965384,767
10〜12月2,7041,6761,267685,715
平均2,7231,6491,164715,607

参考:https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003000795

その他には灯油代などが含まれる。

全ての年代の平均

また、単身世帯全体でみたときの光熱費・水道代の平均は約11,425円という結果になった。

四半期ごとの内訳を詳しくみると以下のようになっている。

電気ガス上下水道その他合計
1〜3月7,1232,4402,0981,74014,561
4〜6月5,1752,1022,13953410,969
7〜9月5,0593,1212,0231959,380
10〜12月5,1843,5992,22494010,789
平均5,6352,8162,12185211,425
参考:https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003000773

先ほどに比べて平均が2倍になっている。

僕が実際に払っている光熱費・水道代

平均と言っても実際はどれほど偏りや広がりがあるのかはわからない。そこで、より具体的なイメージを持ってらうために、20代・社会人で一人暮らしの僕が実際に支払ったリアルな光熱費・水道代を紹介する。

9月〜10月における各種料金は以下の通り。

電気ガス上下水道合計
2,1652,3541,5546,073

水道代は8〜10月分がまとめて請求されているので請求金額を2で割っている。

先ほどの34歳以下の平均と比べてみると、1ヶ月当たりでは合計金額が500円ほど高くなっている。

電気ガス水道その他合計
僕の支払額2,1652,3541,55406,073
34歳以下の平均2,7231,6491,164715,607

電気代、その他以外は平均よりも使いすぎていることがわかった。

それぞれについて考察すると、電気代が安いのは、角部屋で東南向きのため、日中は部屋の電気を付けずに済むことが要因として挙げられそうだ。

ガス代が高いのは、毎日自炊をしているからだと思う。

水道代が高いのは、髪の毛を丁寧に洗うためシャワー時間が長いことや、土日は基本引きこもりなので自分のトイレを使い倒しているからだと考えられる。また、ガス代同様毎日自炊をしているため、洗い物で水を多く使っていることが原因として挙げられる。

もっとも、電力会社と契約アンペアや、都市ガスかプロパンガスかの違いで多少の変動はしてくると思う。僕は電気は東京電力の30A、ガスはプロパンガスで契約している。

ただ、平均からそれほど大きく乖離しているわけではないので、34歳以下で一人暮らしをするなら5,607円を一つの目安にみておくのがいいのではないだろうか。

個人的な生活スタイルもや契約によって多少の変動はあるが、それほど大きな差はない。1ヶ月の光熱費・水道代が5,607円という金額は、一つの目安としては妥当な数値であると言えそうだ。

これから一人暮らしを考えている人はこの金額を目安にして、自分なりの生活スタイルをデザインしてみよう。


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