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【ロンドン】観光名所の料金と行き方まとめ

ロンドンのおすすめ観光スポットについて紹介していこう。

地下鉄でのアクセスと入場料、開館時間についてまとめる。

以下にチューブ(地下鉄)のマップに観光名所の場所を書き込んだファイルを埋め込んだので活用してほしい。

こんな感じで紹介する順の番号をふってある

チューブの乗り方や運賃についてはこちら

1.バッキンガム宮殿 Backingam Palace

エリザベス女王の住まい。内部が公開されるのは女王がスコットランドを訪れる夏の間に限られる。正面広場にはヴィクトリア女王記念碑の黄金の天使像が建てられている。

アクセス

ヴィクトリア Victoria下車

一般公開と開館時間

7月20日〜8月31日9:15〜19:45
9月1日〜9月31日9:15〜18:45

料金表(ステートルーム The State Rooms)

大人25ポンド
学生、60歳以上22.8ポンド
子ども(6〜17歳)14ポンド
5歳以下無料
大人2人、子ども3人まで64ポンド

プリントアウトした紙にスタンプを押してもらうと1年間は何度でも入場可能。

館内の混雑回避のため入場制限がかかっている。入場可能時間は開館時刻から15分刻みで、自分がどの時間に入館するかは予約時に決める。

チケットの予約はこちらのリンクから

https://tickets.rct.uk/?f%5B0%5D=im_field_customer_type%3A6&f%5B1%5D=im_field_attraction%3A48&f%5B2%5D=im_field_feature%3A71&f%5B3%5D=im_field_feature%3A72&_ga=2.129904972.1516832012.1569655955-1493206316.1569389869

公式ウェブサイト

https://www.rct.uk

衛兵交代 チェンジング・ザ・ガード

バッキンガム宮殿に行くからにはぜひ見ておきたい、正面広場で行われる衛兵の交代および進行。

4〜7月はほぼ毎日開催、8〜3月は偶数日か奇数日に開催される。

動画のように徒歩または馬にまたがった衛兵が行進する。馬は途中で漏らすことがあるので、清掃車が掃除する。ただし前面に回転式のブラシがついているだけで掃除というよりは細かく撒き散らして見えなくしてるだけ。

観光客のマナーが悪いためか、イラついた警備員が清掃車で爆走しているので注意。宮殿や衛兵、そして警備員にも敬意を持った態度を示すよう心がけよう。

2.ウェストミンスター寺院 Westminster Abbey

英国王室の教会として特別な行事に使用される寺院。1066年のノルマン征服以来、歴代王の戴冠式が行われてきた。現在のような大寺院に建て変えられたのは1065年で、その200年後にヘンリー3世が大改造を行い、ゴシック様式の教会となった。

アクセス

ウェストミンスター Westminster 下車

開館時間

平日(水曜日以外)9:30〜15:30
水曜日9:30〜15:30、16:30〜18:00
土曜日9:00〜13:00
日曜日閉館

開館時間は上記と異なることもあるので事前にウェブサイトでチェックしよう。

開館時間の確認は以下のリンクから。

https://www.westminster-abbey.org/visit-us/prices-entry-times

料金表

料金(オンライン)
大人23ポンド(21ポンド)
学生、60歳以上20ポンド(18ポンド)
子ども(6〜16歳)10ポンド(9ポンド)
5歳以下無料
大人1人、子ども1人
子ども1人追加毎に
23ポンド(21ポンド)
+10ポンド(+9ポンド)

チケットの予約はこちらのリンクから

https://tickets.westminster-abbey.org/wa.ticketing/

公式ウェブサイト

https://www.westminster-abbey.org

3.ウェストミンスター聖堂 Palace of Westminster(国会議事堂 House of Parliament 、ビッグベン)

1090年ウィリアム征服王の時代に完成した。1834年の大火災や第二次世界大戦での損傷から2度修復されている。現在の姿のほとんどは2度目の修復時に建てられたもの。

ビッグベンは別名エリザバスタワーで、1859年に完成された。毎時ちょうどに13.5トンの鐘が鳴り響く。この鐘の音がアレンジされ、日本の学校のチャイムの音になった。

アクセス

ウェストミンスター寺院と同じく、ウェストミンスター Westminster下車。

開館時間

土曜日のみ、ツアー完全予約制

オーディオツアー9:20〜16:40の間、40分刻み
ガイドツアー9:00〜16:00の間、40分刻み

オーディオツアーはオーディオを借りて自分で聞くセルフツアー。日本語非対応。

ガイドツアーは複数人で内部を回る90分のツアー。

料金

オーディオツアーガイドツアー
大人19.50ポンド26.5ポンド
16〜18歳、学生、60歳以上17ポンド22ポンド
5〜15歳大人1人につき1人無料、それ以外は8ポンド11.5ポンド
5歳未満無料無料

説明は英語。ツアーの予約は下記の公式ウェブサイトから。

https://www.parliament.uk/visiting/visiting-and-tours/tours-of-parliament/

公式ウェブサイト

https://www.parliament.uk

4.ロンドンアイ London Eye(コカコーラ・ロンドンアイ)

コカコーラがスポンサーなので正式にはコカコーラ・ロンドンアイ。

テムズ川沿に建つ大型観覧車。高さ135メートル、一周に30分かかる。一つ一つのボックスは歩き回れるくらいの大きさで透明カプセルのような造りになっており、ロンドンアイの名の通りロンドンの景色を見渡すことができる。

アクセス

ウォータールー Waterloo 下車

開館時間

時間は日にちによって変わる。例えば、9月の開館時間は以下の通り。

開館するのが10〜11時の間で、閉館は早くて18時、遅いと21:30まで。日にちによって時間はバラバラなので事前にウェブサイトで確認しよう。

こちらのリンクから確認できる(London Eye Opening Times)

https://www.londoneye.com/visitor-information/opening-times/

料金 

当日(オンライン)
大人 スタンダード30ポンド(27ポンド)
大人 ファストパス40ポンド(37ポンド)
学生(要ID)(オンラインのみ、16ポンド)
家族 大人1人、子ども2人30ポンド(26ポンド)

チケットの予約はこちらのリンクから

https://www.londoneye.com/tickets-and-prices/

公式ウェブサイト

https://www.londoneye.com

5.ザ・シャード The Shard

2013年に完成した、テムズ河を見下ろすようにそびえ立つ尖塔。ロンドンでもっとも高いビル。ガラス張りで高さは約310メートル。展望台は69階と72階。360度のシティビューを堪能できる。

アクセス

ロンドンブリッジ London Bridge下車

開館時間

5月〜8月9:00〜24:00
9月〜4月10:00〜22:00

閉館は祝日。

大まかには上記の通りだが、日によって、特に閉館時間が変わってくるので下記のリンクからチェックしよう。

https://www.theviewfromtheshard.com/plan-your-visit/opening-times/

料金表

大人スタンダード32ポンド(25ポンド)から
大人プレミアム49ポンド(33ポンド)から
家族大人1〜2人、子ども1〜3人一人当たり39ポンド(20ポンド)から

チケットの予約サイトから購入操作をした結果、どうやら時間帯や日によって料金は変わるらしい。チケットの予約はこちらのリンクから

https://www.theviewfromtheshard.com

公式ウェブサイト

https://www.the-shard.com

6.セントポール大聖堂 St Paul’s Cathedral

ロンドンでもっとも歴史ある地区、シティに建つ大聖堂。604年から教会が建っていたという。現在の姿になったのは、1666年の火災で焼けてしまったものを建築家クリストファー・レンが立て直したもの。内部はモザイク画で装飾されており、イギリス国内のどの教会とも違った雰囲気を持つ。螺旋階段を登れば市内を一望できる。

アクセス

セントポールズ St Pauls 下車

開館時間

開館時間8:30〜16:30
ドームギャラリー9:30〜16:15

最終入場は16:00

入場料

料金(オンライン)
大人20ポンド(17ポンド)
学生、60歳以上 17.50ポンド(15ポンド)
6〜17歳8.50ポンド(7.20ポンド)
大人2人、子ども2〜3人48.50ポンド(41.20ポンド)
大人1人、子ども2〜3人34ポンド(29ポンド)

外国人の場合、学割は国際学生証が必要。

チケットの予約はこちらのリンクから

https://spctickets.stpauls.co.uk/webstore/shop/viewItems.aspx?cg=SPCADM&c=ADV

公式ウェブサイト

https://www.stpauls.co.uk

7.タワーブリッジ Tower Bridge

ロンドンのシンボル。ロンドン橋とは異なる。上がガラス張りの歩道橋、下が跳ね橋になった2重橋で1894年に完成。当時は船が主要な交通手段だったため一日50回ほど上がっていたという。現在も週に2回ほど、高さのある船が通るときには上がるようだ。党内は博物館で、エレベーターで上がる歩道橋からは市内を一望できる。

アクセス

タワーヒル Tower Hill 下車。

ロンドン塔の近く。

開館時間

9:30〜17:00

12月24〜26日は閉館。

料金

料金
大人9.80ポンド
学生(16歳以上)、60歳以上6.80ポンド
5〜15歳4.20ポンド
学生(5〜15歳)3.00ポンド
大人1人、子ども2人15.30ポンド
大人2人、子ども1人20.00ポンド
大人2人、子ども2人22.00ポンド
大人2人、子ども3人24.50ポンド
大人2人、子ども4人27.00ポンド

チケットの予約はこちらのリンクから

https://towerbridge.recreatex.be/Products/Overview

公式ウェブサイト

https://www.towerbridge.org.uk

8.ロンドン塔 Tower of London

ウィリアム征服王がロンドンの要塞として塔を建設したのが始まり。宮廷として建てられたが、のちに牢獄および公開処刑場として使われるようになった。

アクセス

同じくタワーヒル Tower Hill 下車。

タワーブリッジの近く。

開館時間

火曜日〜土曜日9:00〜17:30
日曜日〜月曜日10:00〜17:30

最終入場は17:00

料金

料金(オンライン)
大人27.20ポンド(24.70ポンド)
学生(16〜17歳)、65歳以上21.30ポンド(19.30ポンド)
子ども(5〜15歳)12.90ポンド(11.70ポンド)
大人1人、子ども3人まで48.90ポンド(44.40ポンド)
大人1人、子ども3人まで69.20ポンド(62.90ポンド)

チケットの予約はこちらのリンクから

https://www.hrp.org.uk/tower-of-london/visit/tickets-and-prices/#gs.6mvfga

公式ウェブサイト

https://www.hrp.org.uk/tower-of-london/#gs.6lagqs

9.大英博物館 The British Museum

古今東西のあらゆる文化遺産が集約されている世界最大の博物館。サー・ハンス・スローンが残したコレクションを元に1759年に開館した。外見はローマ建築のようだが、内部はガラス屋根のグレートコートという近代的な要素もある。カフェが設置してあり飲食も可。(しかし高め)

コレクションは広大で主要な見所を抑えるだけでも2時間ほどかかるので、事前に館内マップや展示の概要を把握しておこう。館内マップ↓

https://www.britishmuseum.org/PDF/BritishMuseum_Freeplans_Map_May_2019.pdf

アクセス

トテナム・コート・ロード Tottenham Court St 下車

開館時間

金曜以外10:00〜17:30
金曜日10:00〜20:30

閉館日

1月1日、グッドフライデー(2019年は4月10日)、12月24〜26日

料金

無料 しかし受付で5ポンドの寄付を要求してくる

受付で何語を話すか聞かれる。日本語と答えると、「5ポンドの寄付をしてください」と書いてある紙を見せられる。払いたくなければ払わなくていい。

公式ウェブサイト

https://www.britishmuseum.org

10.コヴェントガーデン Covent Garden

ロンドンのシティオブウェストミンスターの中にあるショッピング街。オードリー・ヘプバーン主演の映画「マイ・フェア・レディ」のワンシーンに登場した。ストリートパフォーマーも繰り出し、大勢の人で賑わっている。

アクセス

ピカデリーライン(青)のコヴェントガーデン駅covent garden、レスタースクエア駅Leister Square下車。

公式ウェブサイト

https://www.coventgarden.london

11.アビーロード Abbey road

ビートルズのアルバム写真で有名になった横断歩道がある。ビートルズになりきって写真撮影しよう。車の往来は激しくはないが、撮影するときは気をつけよう。

アクセス

セントジョンズウッド St.John’s Wood 下車

12.ハイドパーク Hyde Park

ロンドン人の憩いの場といえばハイドパーク。

公園内でもっとも古くから残る部分はイーバリー卿の荘園跡であり、この荘園の広さが1ハイド(0.24〜0.49平方キロメートル)だったことが名前の由来。

アクセス

ピカデリーライン(青)のハイドパークコーナー Hyde Park corner、ナイトブリッジ Knight Bridge下車

または、セントラルライン(赤)のランカスターゲート Lancaster Gate、マーブルアーチ Marble Arch など

入場は無料。

時間

5:00〜24:00

公式ウェブサイト

https://www.royalparks.org.uk/parks/hyde-park


まとめ

ロンドンの観光名所の開館時間や料金についてまとめた。

開館時間が一定でなかったり、開館が不定期だったり、完全予約制などある程度の事前のスケジュール管理が必要な場所が多いことがわかったと思う。ウェブサイトで訪問日の予定をチェックするようにしたい。

大抵は当日券よりもオンラインでの事前予約で安くなる。今回紹介した名所は決して安いとはいえないので、オンラインを活用して少しでもお得に観光しよう。

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