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自由の女神 行き方 チケットの買い方

ニューヨークに来たら絶対に外せない観光スポット、Statue of Liberty自由の女神への行き方を紹介しよう。自由の女神を拝む方法は

①バッテリーパークからスタチュークルーズに参加する

②スタテンアイランドフェリーから無料で見る

の2通りの方法がる。


①Statue Cruise スタチュークルーズに参加する方法

スタチュークルーズのチケット売り場はマンハッタンの最南端

場所

行き方

地下鉄

レッドライン1の「South Ferry」駅。レッドライン2、3は途中で分かれるので注意。

イエローラインWの「Whitehall Street South Ferry」駅か、イエローラインRの「Whitehall Street」駅

グリーンライン4、5の「Bowling Green」駅

バス

15、20、55番線のSouth Ferry駅下車

各駅から徒歩で5〜8分。駅から出たらバッテリーパークのスタチュークルーズへの案内があるのでそれに従って歩いていくとチケットオフィスとクルーザー乗り場に着く。チケットオフィスは朝8時半オープン。早めに行くとあまり待たずにチケットを買えるのでできれば8時にはチケットオフィスに着くのがいいと思う。

ニューヨークの公共交通機関はこちら

http://jude-letitbe.com/wp-admin/post.php?post=1607&action=edit

音声ガイドは日本語対応。チケット購入時に言語を聞かれるのでJapaneseというと日本語ガイドの情報がバーコードに書き込まれるらしい。

購入日から数えて3日以内に1回だけ入場することができる。必ずしも購入した日に入場しなければいけないわけではなく、融通がきく。音声ガイド込みで18.5ドル。王冠に上がるには3ドル追加で必要。ウェブで事前に予約することも可能。

チケットを入手したら荷物検査が待っている。空港の出国審査みたいな感じでバッグをコンベヤに入れてスキャンする。検査が終わったらクルーザーに乗り20分くらいかけてリバティ島へ。満員だと次のフェリーが来るまで待機。

時刻表

バッテリーパーク発、リバティ島へのフェリーは8時半が始発。15〜20分に一本で最終便は午後5時。

上陸

上陸するとカウンターで音声ガイドを借りる。バーコードを読み取り、日本語の音声ガイドをくれる。真面目に全部聞くと1時間以上はかかる。意外な事実もあり、できればすべて聞くことをオススメする。(しかしほとんど忘れた)

王冠の7本の針みたいなものは、7つの海と陸に自由が広がるという願いが込められているらしい。ウィキペディアによると現在では

7つの海…北太平洋、南太平洋、北大西洋、南大西洋、インド洋、南極海、北極海

7つの陸…北アメリカ大陸、南アメリア大陸、ヨーロッパ大陸、アジア大陸、アフリカ大陸、オーストラリア大陸、南極大陸

らしい。当時の人たちがどこを指していたかはわからないが。

間近でみる圧倒的存在感。自由の女神半端ないって!(笑)

スタチュークルーズのチケットはエリスアイランドにも行くことができる。自由の女神を見終わって時間があるならいってみるのもいいだろう。正直なところおまけかと思ったら意外に見応えのある展示がたくさんあったのでおすすめ。


②スタテンアイランドフェリーから無料で見る方法

場所

行き方

行き方はスタチュークルーズと同じ。

一応は通勤通学者のためのフェリーだが検査をしているわけではないので観光客も利用可能。無料だが自由の女神とかなり距離があるのであまりよく見えない。そのかわり摩天楼はよく見えるのでむしろそっちの方がメインになったりする。24時間運行されているので時間の制限はない。

フェリーの時刻表

基本は20〜30分に一本。黄色のラッシュの時間帯は15分に一本。

写真は朝5時半時ごろ

摩天楼はよくみえる

片道約30分のクルーズ。特に用はなかったのですぐにマンハッタンに戻った。


まとめ

以上、2通りの方法を紹介した。間近でみるにはやはりスタチュークルーズがおすすめだ。あの迫力はリバティ島に上陸した人にしかわからないし、オーディオガイドを聞いて自由の女神が作られた経緯を知ることができれば今までとは違った視点から自由の女神を再発見することができる。

また、フェリーはなんといっても24時間運行で無料で乗れのが魅力的だ。自由の女神が朝日に輝く姿は、自由を胸に抱いて渡ってきた移民たちにとっての希望の象徴だったであろうことが想起でき、リバティ島とは違った雰囲気を味わうことができた。

やはり最初に行くには、間近で迫力を感じるスタチュークルーズがオススメだ。そしてリピートで行きたい人はスタテンアイランドフェリーにチャレンジするのもいい。様々な角度から自由の女神を楽しんでほしい。

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