タイ,  チェンマイ,  ニューヨーク,  アメリカ

チェンマイ空港がマンハッタンに似てる件について

海外旅行に行くと、国や都市の位置関係が気になってくる。

都市間、国家間にどれくらいの距離があるか、それによりどのルートが効率よく回れるのか、と言ったことが事前把握が必要になってくる。

都市の大きささや形状、どこに何があるのかと言った距離感も観光においては重要だ。

都市間、国家間が近いと分かれば滞在中にショートトリップもできる。

また、今まで行ったことのある国もどんな形でどんな位置関係なのかが気になったりする。それで暇な時にグーグルマップをサーフィンしてどんな形状をしていたのかを調べている。

ニューヨーク州は結構いびつな境界で線引きされていて、実はカナダのオタワ州(オワタではない)に隣接していると言うことを知ったり、ニューヨークシティとトロントはよく見ると割と近かったと言うことがわかったりして新たな発見があって面白いと思う。

最近地図を見て気づいたのは、チェンマイ空港がマンハッタンに似ていると言うことだ。

まずマンハッタンとチェンマイ空港の形状を紹介する。

次に、雑な切り抜きだがマンハッタンを切り抜いて反転したものを空港の隣に置いてみた。

お分かりいただけただろうか。割と似ている。

ちなみに、同じ縮尺で比較した場合はこんな感じ。

圧倒的にマンハッタンが大きい。チェンマイ空港はせいぜいセントラルパークくらいの大きさでしかない。

チェンマイとマンハッタンには特につながりはないが、形状が似てることがわかった。

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