在宅ワーク

最近の在宅勤務状況

在宅勤務が始まって1ヶ月が経過した。

4月から5月半ばまでは会社から配られたガイドブックを自分で勉強していたが、5月下旬からはe-Learningと講師によるオンライン講義が始まった。

ここに来て本格的に外付けディスプレイを活用する事ができているので、勤務状況を交えながらそのメリットについても書いていこうと思う。

e-Learning

e-Learningの講義は動画ではなく、PDFの教材を自分で読んでいくスタイル。

会社から配信されたスケジュールに沿ってやっていくのだが、実際にこなしてみるとかなりタイトな時間配分だとわかった。

例えば、1時間で1つ講義を受けてレポートを書くという予定がある。

PDFを開いてみると予想以上にページ数が多く、スピード感を持ってやらないと終わらない事がわかった。

しっかり理解して読んでいくと絶対に時間が足らなくなるので、重要そうなところを走り書きでメモしながら進めて出来る限り時間内に終わるように努めた。

自分としては内容を理解しつつスピードも意識して読み進めたつもりだったが、それでも終わるのが50分過ぎ。

残り時間で急いでレポートを書いて次の講義に取り掛かる、と言った感じだった。

e-Learningの課題は全社員が知るべき必須の基礎知識という位置づけで、終わらなければ時間を見つけてやらないといけない。なのでなんとか終わらせるのに必死だった。

もちろん昼休みを返上してやることもできるが、それだと実際の勤務になったときに仕事が終わらないマン(笑)になりそうだったので、今のうちに慣れる意味で時間で終えるようにしていた。

それでもいくつか終わらない課題があったりした。

時間内に終わるかどうかは、読むスピードや理解力に加え、前提となる知識があるかにもよる。

ある程度勉強していたり知っていることに関してはそこに新たな知識を肉付けしていけばいいが、全く新しく習うと理解して身につけるのが大変だと感じた。

例えば情報リテラシーでは、メールを不用意に開かない、外部メモリを差さないとか、パソコンを置きっぱなしにしないなど、どこかで聞いて知っていたり常識として理解できていることなのでそこまで苦にならない。

一方、ほとんど知らない理論や知識、会社独自のルールなどはすぐには飲み込めない事がある。

理解しないとレポートも書けないので、もう一度資料を読み直して余計に時間がかかり、その結果予定が後ろに繰り下がる事で終わらない課題が出てくる。

学習目安時間30分とか書いてあっても、蓋を開けてみると絶対に30分じゃ終わらないボリューミーな課題とかあってそれは萎えた。

1時間は必要だろっ笑、というツッコミを入れざるを得ない。

研修中は時間外労働は認められていないので基本的に9:00〜18:00時以外はパソコンを開いてはいけない。

e-LearningするにはPVN接続をして会社のサーバーにアクセスしなければいけないので、PVN接続したら会社にバレる。

幸い、朝と夕方は少し時間に余裕があるので、残った課題はその隙間時間を活用してこなしていくつもりだ。(意思表明)

オンライン講義

会社から教材が届いて、その教材を使いながら講師の講義に沿って課題を進めるというもの。

設計系の課題なので製図用品が届いた。

僕は大学では製図が苦手で理論系のコースに進んでいたので、再び製図をすることに対して不安があった。

立体のイメージが苦手な上、手先が不器用というのもある。

小学校の頃にプラモデルとかよく作ってたから手先には自信があったのだが、振り返ってみると作るのが遅く決して器用とは呼べなかった。笑

講義が始まってみると思いのほか進むペースがゆっくりしていたので、余裕を持って課題に取り組む事ができた。まだ基礎段階なので高度な技術も細かい知識も要求されず、今のところは苦手意識がなく進めている。

自分より早く課題が終わる人もいるが中には遅い人もいるので、もしかしたら製図がそこまで苦手ではないかもしれないと思い始めている。

外付けディスプレイに接続しているおかげで回答例や解説が大画面で見やすく、理解しやすいのも要因かもしれない。

ただし机が狭く作図しにくいのは不満。

製図の用紙はA3の大きさなので、会社から支給されたノートPCを机に広げて、その上で用紙を広げると端っこが机からはみ出してしまう。

三角定規の操作もしにくいので線がずれたりして書き直しとかになるのがストレス。

机買い換えたい。笑

外付けディスプレイによる学習環境

今週からオンラインの教材や講義を扱うことになったので外付けディスプレイの真価を発揮できていると感じる。

e-Learningは大画面で資料が見やすいし(それでも時間が足りないが笑)、先述したようにオンライン講義は回答や解説が見やすく理解度が上がっているのではないかと感じる。

画面分割を活用してメールをチェックしながら講義を受けられるのもポイント。

大外面で情報量が多い、情報が見やすいというのは気持ちがいいものだ。まだ導入していない人は外付けディスプレイを積極的に検討してみるべきだろう。


以上が直近の在宅勤務の状況だ。

知識を詰め込む業務から、実践的な業務に切り替わりつつある。

6月以降に緊急事態が解除するかどうか。そして解除されたからといって一斉に再開というわけにもいかないので、今後の動向を見守りたい。

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