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【テレワーク・在宅勤務】LGの23.8インチ4Kディスプレイを使った感想

外付けディスプレイの購入を検討している方へ。

純粋にゲームやネットサーフィン、動画・写真編集のために大画面が必要という人や、最近のコロナ対策の一環として在宅勤務がもてはやされており、作業効率をあげるためにディスプレイの購入を検討している人もいるだろう。

僕はどちらかというと前者の理由で購入したのだが。

今回は韓国メーカーLGのリーズナブルな4Kディスプレイについて、メリット、デメリットを交えて紹介していく。ディスプレイ購入の目安にして欲しい。

LG 23.8インチ 4Kディスプレイのメリット

購入したのは韓国メーカーLGの23.8インチの4Kディスプレイ。

なぜ選んだかというと、

  • 大きさがちょうどいい
  • ppiがMacBookに割と近い
  • 安い

といった理由がある。

大きさ

大きさは23.8インチ。

画面の寸法は横55cm、縦33cmで、スペースを取りすぎず小さすぎずちょうどいい大きさだと感じる。

家電量販店で見てみると、19〜21インチあたりのディスプレイは少し小さく感じた。また、27インチ以上になると明らかに大型化し、設置スペーづが限られてくる。一人暮らしの狭い部屋だと、やはり大きさ選びは大事だ。

そういった理由から23.8インチのディスプレイがベストだと判断し購入した。

この大きさでも情報量は十分に多い。画面を分割してもこの通りだ。

ちなみに僕はディスプレイ画面を分割し、ノートPC側でワードを開いて作業することが多い。

ppiとは

ppiは画面あたりの画素数密度のこと。これは1インチあたりのピクセル数を示しており、簡単にいうと画面のキメの細かさを表す。

つまりppiが高いほどキメが細かく画質が良いので、ページを拡大したときの画面荒さが少ない。

僕は13インチのMacBook Proを使っているが、ppiが公称227となっている。

対してLG 4Kディスプレイは23.4インチで4Kで3840×2160。ppi計算サイトでppiを求めると、185ppiという結果になった。

そして右はフルHD。93ppi。

普段Macの227ppiに慣れていると、フルHDは画質が悪くて見れたもんじゃない(笑)。実際、量販店で見比べると違いは一目瞭然だ。

しかし227と185ならそう大きな違いではない。Macと外付けディスプレイの画質が大幅に変わるということがなく、ストレスなく作業できる。

ppi計算サイトはこちら→https://testpage.jp/tool/ppi_dpi.php

安い

4Kディスプレイは画質が良いので値がはる。ただし、LG4Kディスプレイなら比較的安く購入可能だ。

LGなら3万円代で購入可能。

対して他のメーカーなら一回り高額になる。

そもそも他のメーカーだと24インチ以下で4Kを展開していること自体が少ない。大抵は27インチ以上からで、価格も安くて4万円台だ。

  • 24インチ
  • 4K
  • 安い

と言う用件を満たすのはLGだけ。

他に同じ用件を満たすディスプレイを探しても、JapanNextの24インチ4Kディスプレイくらいだ。

デメリットと対策

良いことばかりではない

  • 画面が突然消える、スリープ解除後に認識されないことがある
  • 消費電力が多い
  • いろいろ煩わしい

といったデメリットがある。

画面が突然消える、スリープ解除後に認識されないことがある

接触不良でノートPCとディスプレイの接続が解除されて突然画面が消えることがある。

消えた画面はノートPC側に移動するのでデータが飛ぶとかの心配はしなくて良いが、突然作業が中断されてストレス。

これはまだ良い方で、モニター側は接続を認識していないのに対し、ノートPC側は接続を認識していることもある。

すなわち、モニター側ではNo Signalが表示されているのに、ノートPC側ではディスプレイが接続されていると見なされている状態が起こる。

このような現象はスリープから復帰しても起こることがある。

少し経つと元に戻る時もあるし、戻らない時もある。元に戻らない場合、ノートPCとディスプレイの再接続だけでは改善されない。一旦ディスプレイの電源を入れ直す必要がある。

一日中使っているとこのような事態が2、3回は起こる。

消費電力が多い

接続したノートPCのバッテリーをとんでもなく消費する。

午前中に4時間くらい作業したらその時点でバッテリーが20%を切っている。そしてスリープ状態でもかなりのバッテリーを消費する。

対策として画面明るさやコントラストを低く設定しているが、やはり消費が激しい。これは4Kの画質の良さがバッテリー消費を早めているのは言うまでもない。

画面下部に手動で明るさやコントラスト、音量を調節するボタンがある。

そのためディスプレイを接続するときはMacに充電コードを差しっぱなしにしている。

いろいろ煩わしい

先ほど挙げたようにスリープ状態でも消費電力が多いので、繋ぎっぱなしというわけには行かない。

となると大画面で作業するために毎回毎回手動でディスプレイとノートPCを接続する必要があり、作業を終えたらまた手動で接続解除をする必要がある。

これが結構めんどくさい。

この場合、電源の切り替えができるタップ付きの延長コードを購入すれば解決だ。でもちょっと高いのがネック。笑

単純にスペース的な煩わしさもある。外付けなので必ずノートPCを開く必要があるため、机のスペースを占領してしまうからだ。

これがデスクトップだけだったらキーボードとマウスでまだすっきりした状態で作業できただろう。

こういった理由から最近は早くもデスクトップが欲しいと思い始めている。Mac mini欲しい。笑

予算に余裕があれば最初からデスクトップを買った方がいいかも。

如何だっただろうか。

LGの23.8インチ4Kディスプレイは画質がよく、大きさがちょうどよく、安いのが最大のメリットだ。その一方でデメリットも紹介した。

この記事を参考に外付けディスプレイの購入検討の際に参考にしていただきたい。

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