衣類

コスパに優れたタイディングの革のボディバッグをレビュー

おしゃれアイテムとして人気の高いボディバッグ。

必需品を入れて気軽に持ち運べるうえ両手が空いて便利なため人気が高い。

ボディバッグの中でも高級感を演出するならレザー製がおすすめだ。

しかし、革バッグは高級であるイメージが高いと思う。

また、普段使いするようなボディバッグだと、あまり高いものを買うのも気が引ける。

そこで僕がオススメしたいのが通販サイトで取り扱いのあるタイディングのボディバッグだ。

コスパに優れながら革としての級感があり、収容力も高いため用途の幅も広い。

ブランド名が聞いたことがなく購入に不安のある人もいるかもしれないが、僕は実際に購入したので紹介していく。

商品紹介

僕が今回購入したのがタイディングのワンショルダータイプのボディバッグ

サイズ縦33cm×横19cm×マチ8cm
重量800g
カラーダークブラウン

タイディングは阿部商事株式会社が手がける自社ブランドで、ブランド創業は1978年とのこと。

ボディバッグでありながら収容力が高く、イヤホン穴やUSB充電差し込む口がついているのが特徴

Amazon商品ページより

革のボディバッグを選ぶメリット

ボディバッグを選ぶメリットは

  • 体にフィットして取り回しがいいこと
  • 必要なものだけをコンパクトに収納できる
  • 両手が開くので買い物や普段使いに便利なこと

といった点が挙げられる。

体にフィットするので邪魔にならず、ワンショルダーで取り回しがいい。

バックパックだと体にフィットしないので動きにくく感じる時があり、ショルダーが2つあるとどうしても荷物へのアクセスが悪く、取り回しの悪さを感じてしまう。

満員電車の中だと、バックパックは背負っていると邪魔になるので前側に背負い直さないといけないが、ワンショルダーなら背負い直すことなく体の前側に持ってくることができる。

コンパクトなので必要最低限のものしか持ち歩かない時に便利。

財布やスマホをポケットに入れるとポケットが膨らんでシルエットが崩れる心配がある。

かといってバックパックを背負うほどでもない荷物量のとき、ボディバッグが1つあれば必要最低限のものをコンパクトに持ち運ぶことができるためちょっとした外出に便利。

また、トートバッグや手さげカバンと違って両手が開くので自由が利きやすいところもメリットだ。

こういった理由から、外出する際にとりあえずボディバッグを持っていけば済むというのがメリットとして挙げられる。

ボディバッグの中から素材として革製品を選ぶ理由は、冒頭でも述べたように、革製品は高級感を演出することができるから。そして経年変化を楽しむのも革ならではの良さだろう。

使い込んでいくうちに色艶を増していき、自分だけの味が出てくるようになる。

最初は硬めだった革がだんだんと柔らかく、馴染んでくるようにもなる。こういった楽しさが革製品にはある。

高級感を楽しみながらカジュアルにヘビーユースして経年変化を楽しめるのが革のボディバッグのメリットだと言える。

今までナイロン性のバッグを使ってきた人こそ、高級感を味わうために革のバックをトライするべきだ。

商品レビュー

梱包は黒いプチプチのパッケージで送られてきた。

中は透明の袋で包装されており、丁寧な梱包が安心ポイント。

革製品を保管するための布のバッグもついている。1年保証のカード付き。

見たところ作りはしっかりしている。縫製は特に問題なさそうだ。

チャックを開閉した感じもゆるさはなくしっかり閉じている印象を受けた。

メインのポケットは3つ、ショルダー部にサブのポケットがついている。

3ポケットなので数としてはちょうどいいと思う。

大きさは9.7インチのiPadより一回り大きい。

メインの収納ポケットはカバーをつけた状態でもある程度余裕を持って入れることができる。商品ページでの紹介の通り、ボディバッグとしては容量が多めな部類に入りそうだ。

折り畳み傘や小さめの水筒も入るくらいスペースには余裕が感じられる。

メインのチャックは全開すると180°まで開くので、中身の取り出しや整理がしやすいメリットがある。

第2ポケットも同様

ただ、チャックが弱くなってくると開きやすさというデメリットにつながるのでチャックの耐久性がどうなのかは気になるところ。

USB充電ケーブルの構造はこのようになっており、中でモバイルバッテリーを差し込むことで外から充電できる仕組みだ。

ショルダーと背面はメッシュでできているため、革製品でありがちな色移りのトラブルは少なそう。

メッシュで覆われて居ない部分もあるので着ていく服の色には注意しておいたほうがよさそうだ。

ベルトの位置は左右を変更できるので、利き手や使うシチュエーションで使い分けることができるのもポイント。

ワンショルダーだとどうしても重心が偏りがちがだ、交互に付け替えて負担を軽減できるので個人的には気に入っている。

まとめ

タイディングの革のボディバッグを紹介した。

ボディバッグとして使い勝手が良く、革製品の高級感もありながらコスパに優れておりおすすめできる。

縫製や作りも丁寧なので安心して購入できると感じた。

革のボディバッグに興味がある人は検討してみてはどうだろうか。

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