衣類

無印あったかインナーとユニクロのソフトタッチTシャツで冬も快適

冬は乾燥していろいろトラブルを引き起こす。

例えば静電気だったり肌の乾燥があげられる。

僕は静電気がかなり苦手で金属を触るときは固唾を呑んで触れるくらいだ。また、もともと乾燥肌ということもありしばしばかゆみが発症するのだが、冬は特に深刻だ。

これらのトラブル解決の糸口になりうる商品を購入した。

それはタイトルにもある通り、無印の綿であったか長袖Tシャツ、通称「綿であったかインナー」とユニクロの「ソフトタッチTシャツ」だ。

綿であったかインナーは会社でも使えるようにVネックを購入し、ソフトタッチTシャツは主に部屋着や近所への買い物用途でハイネックのものを購入したので紹介していく。

綿90%以上なので乾燥、静電気に強い

これらの商品の共通点は綿90%以上でできているということ。

綿であったかインナーは綿93%、ポリウレタン7%でできている。

ユニクロのソフトタッチTシャツはリブ部にポリウレタンが3%含まれているが、それ以外は完全に綿でできている。

天然素材でできているため肌に優しく、静電気も出にくい。静電気の起きにくさは人体との帯電性の相性に関係がある。人体に近ければ静電気を発しにくく、遠いと発しやすくなる。

下図のように、綿は人体と近い帯電性なため静電気が起きにくい。

出典 https://www.tsukurupajama.jp/pajamapedia/sleep/1666

逆にヒートテックはポリエステルやアクリルが使われているため人体の帯電性と離れているので静電気が起きやすい。

このことから、綿製品は化学繊維を使った製品に比べて静電気が出にくく、安心して冬を過ごすことができる。

綿であったか長袖Tシャツ

まず僕が購入したのは無印の綿であったかVネックTシャツの半袖と長袖の2種類

会社で着ていけるように一応Vネックにしたが、白いワイシャツの下に白いVネックはむしろ目立つような気はする。

従来の990円から790(税込)に価格が引き下げられたため、より手を出しやすくなった。

着心地はほとんどが綿からできていることもあり、優しい肌触りだと感じた。暖かさも申し分ない。

ヒートテックに比べてかゆみの発症率が低くなったように感じるが、一番実感するのは静電気の発生しにくさ。服を脱いでもパチパチ言わなくなり、金属に触れても静電気が来ることがなくなったので100%のインナーに替えて本当に良かったと思う。

デメリットはほぼないが、強いて挙げるなら生地の厚さとフィット感。

ヒートテックに比べると生地が少し厚いため、ヒートテックを着なれた人にとっては少し違和感を感じるかもしれない。

また、ヒートテックは化学繊維で静電気を発生しやすいが、静電気によって肌と密着する感があり、それがかえってフィット感を生んでいる。それに比べると無印のあったかいインナーはフィット感は弱い。

ただしこれらの違いは些細なもので、すぐになれるので問題はないだろう。

懸念されるのは生地のへたりだ。買ったばかりで確かなことはわからないが天然の綿だとやはり洗濯によるへたりが心配。分かり次第追記しようと思う。

ソフトタッチハイネックTシャツ

もう一つ僕が購入したのはユニクロのソフトタッチハイネックTシャツ

首周りが寒くなりがちな冬に欲しくなくのがハイネックやタートルネックのシャツ。

僕の場合は首がやや太く、頭も大きめなためタートルネックの着用が大変。また、脱ぐときに頭皮とシャツが擦れて抜け毛が落ちるのも嫌だったのでハイネックを購入した。

こちらは本体は100%綿なため優しい肌触りで着心地がよく、程よい厚みで暖かい。

価格は1000円(セール時は790円、共に税抜き)なのであったかインナー同様リーズナブルで手を出しやすい。

ハイネックのためクルーネックに比べて首回りが暖かく満足している。袖のリブ部でしぼられるような感じで冷気の侵入をある程度防ぐような構造になっている。このリブ部が地味にアクセントになっており、オシャレ感があるのもポイント。

実際の着用シーン

平日はVネックインナーに綿のワイシャツ、ウールセーター、ウールジャケット、ポリエステルマフラーで出社している。

先程の図から、ウールと綿は共に+の電気を帯びやすいので静電気が発生しにくい。

出典 https://www.tsukurupajama.jp/pajamapedia/sleep/1666

秋〜冬の始まりは半袖インナー、寒さが厳しくなる12月ころからは長袖インナーの着用といったように切り替えているのでちょうどよく体温調節ができていると思っている。

ハイネックの方は帰宅したらすぐに着替えるようにしている。やはり着心地が良く、あったかくリラックスできる。

土日は出かけたりしないので、部屋着としてあったかインナーとソフトタッチTシャツで過ごしている。その上にセーターやフリースを1枚着る感じ。

ともに綿なので静電気がほとんど起きず、効果の高さに驚いている。

もう冬に静電気でビクビクする必要がなくなった。

逆にボトムスの方はまだポリエステルのものを履いているため脱ぐときに静電気がすごい。

そのうちボトムスも天然素材に変えるつもりだ。

まとめ

90%以上が綿でできた無印のあったかインナーとユニクロのソフトタッチTシャツを紹介した。

肌の乾燥を抑える効果もあるが、やはり一番実感するのは静電気の起きにくさだ。

今まで服の素材にあまり気を使っていなかった人、静電気が気になっていた人は是非試して欲しい。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA