デスク環境・在宅ワーク

【デスク環境紹介】快適な作業スペースを構築しよう。

最近は趣味でブログ執筆、音楽作成、動画撮影・編集などをする人が増えているように思う。ネットで少し調べてもそのような記事はいくらでも見つかる。

今や職場以外でも快適な作業スペースが必要な時代だ。

では、実際にデスク環境を構築するにはどういったものが必要だろうか。

ここで具体例として、ブログ執筆をしている僕の簡易デスク環境を紹介していく。快適なデスク環境構築の参考にして欲しい。

必要なもの

デスク環境を構築するにあたって必要なものは何をするかによって分かってくるが、基礎となるものは変わらない。

僕のデスクはブログ執筆するためのものなのそれほど多くの機材は必要ない。必要なのはデスク、チェア、チェアマット、モニター、モニターアーム、ライトだけ。

僕が購入したものを簡単にレビューしていく。

デスク

僕が使っているのはサンワダイレクトのシンプルワークデスク。

寸法は横100cm、奥行き60cm、高さ70cmとなっている。

作業スペースは広いほど快適なので、できれば横が120cmのデスクが良かったが、一人暮らしでスペースが限られていたので100cmを選んだ。机にあまりものを置かないなら100cmでも十分。

このデスクでブログ執筆やTOEICの勉強をしている。

モニター設置が前提の場合は100cmだと少し狭い。奥行きも60cmだと少し足りない。そのため後述するモニターアームを導入した。

高さも70cmだとちょっと足りない感じ。72cmくらいはあった方がいいと思う。対策として100均のこたつの足を購入して高さを2cmあげた。

チェア

僕が購入したのはサンワサプライのチェア。

背もたれは小さく肘掛もない。最低限のデスクチェアといった感じ。

背もたれの大きなチェアやゲーミングチェアに比べると座り心地は劣るとおもうが、シンプルゆえに組み立てが簡単で場所も取らない。価格も低めに設定されているでの最初のデスクチェアとしては悪くないと思う。

チェアマット

意外に忘れがちなのがチェアマット。

チェアを使っていると知らず知らずのうちにフローリングを傷つけてしまうためマットの購入は必須。

特に賃貸の場合は退去時にフローリングの修復代を取られる可能性もあるのでなおさら気をつけよう。

マットには樹脂製のものとカーペットタイプの2種類がある。

樹脂製のものは透明、半透明のものが多くフローリングの模様をそのまま活かすことができる。また、汚れが分かりやすく掃除しやすいメリットがある。

カーペットタイプは暖かい、デザインが優れるといったメリットが挙げられるが、汚れに弱く掃除しにくいため衛生面がネック。

僕は掃除しやすさから樹脂製のマットを購入した。ただし開封から数日は樹脂特有の強烈なニオイが漂うので注意。

モニター

ノートPCの1画面だけでブログ執筆するのは効率が悪いと感じたので外付けモニターを購入した。

モニターはLGの24インチ4Kディスプレイを購入。

こちらは24インチ4Kモニターの中では最安。

2画面あると取り込める情報量が2倍以上に増えるので作業効率がアップする。導入前は一度調べて画面を背面に回してブログ執筆、ということもあった。モニターのおかげでウェブページを開いたまま執筆できる。

4Kモニターは解像度が高く画質は優れている。ただし価格は高く消費電力も大きいので執筆作業ベースならフルHDのモニターをおすすめする。

4Kの高画質を活かして、Fire Stick TV 4Kと合わせて動画視聴でも使っている。

日中はブログ執筆、夜はドラマや映画に使えて利用の幅が広がった。動画の視聴なども考えているなら4Kモニターも悪くない。

モニターについてはこちら

モニターアーム

デスクにモニターを設置すると思った以上にスペースを占領してしまう。

また、モニターはスタンドがある分だけ奥行きが詰まる。僕が設置した例で言うと、サンワダイレクトのシンプルデスクにLG4Kモニターを置くと壁とディスプレイに15cmの隙間が開いてしまう。

つまり、奥行きは60cmでも目とモニターの距離は実質45cmしかない。

モニターが近すぎると目線を動かす距離が増える。これが意外に目の負担になる。また、モニターとの距離が近いと単純に目に良くない。

こうした問題を解決するためにモニターアームを購入した。

モニターを壁際までめいっぱい寄せられるので十分な距離を確保できるようになり、作業が快適になったと感じる。

モニターを浮かせているのでデスクのスペースも有効活用できるようになり、導入前に比べてスッキリした。

また、モニターを手前に持ってこれるのでケーブル類の整理やモニター裏の掃除も楽になり、メリットの多さを実感している。

ライト

デスク環境を整えただけでは不十分。手元を明るくするためにライトも必要だ。

デスク用ライトとしては、デスクに設置するタイプ、床におくタイプ、モニターにかけるタイプなどがある。僕はYISUNのモニターかけ式ライトを購入した。

モニター上にかけるだけなので場所を取らないメリットがある。光がモニターに当たらない角度に設計されているのでモニターの見づらさはなく快適。

まとめ

デスク環境の構築に必要な備品を紹介した。

これらを揃えれば自宅でも快適な作業環境を構築できる。

本記事を参考にして快適なデスク環境を手に入れよう。

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