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【2020年版】サグラダファミリアのチケットの買い方【バルセロナ】

バルセロナのシンボル、サグラダファミリアのオンラインでのチケットの購入の流れを画像を使いながら説明していく。ファサードの行き方、アクセス方法も紹介する。

チケットオフィスで直接購入できるのは当日券のみで、事前予約はオンラインで行う。

入場時間

11月〜2月9:00~18:00
3月9:00~19:00
4月〜9月9:00~20:00
10月〜12月9:00~19:00
12月25・26日、1月1日、1月6日9:00~14:00

基本情報は表の通り。イベントの開催がある場合、入場時間が変わってくるので予定を立てたら早めに確認しよう。

公式ウェブサイト

https://sagradafamilia.org/en/home

ここから、画像を使いながらオンラインでチケットを購入する流れを説明する。

購入の進め方

ウェブサイトのOrganize your visitをクリック

9人までは個人として扱われる。個人の場合は一番上のIndividualをクリック。

チケットの種類は5種類ある。

  • 33€:入場、タワー(ファサード)、オーディオガイド
  • 28€:入場、オーディオガイド、ガウディの家博物館
  • 27€:入場、ガイドツアー
  • 26€:入場、オーディオガイド
  • 20€:入場のみ

タワーとはサファードの事。写真でいうヤングコーンのような形の部分を指す。

ここでは33€のタワーチケットの購入手順を扱う。

Buyを選択すると、まず訪問の日程を選択する画面が現れる。

赤いアンダーラインは引いていある日は購入不可。直近だと満員でチケットが取れないことが多いので余裕を持って予約しよう。

次にタワーと、登る時間の選択を行う。赤字は残り人数を表示している。

タワーには生誕(Nativity)のファサードと受難(Passion)のファサードがある。ガウディ存命中に完成した生誕のファサードが人気。

タワーはエレベーターで上がる。ここで選ぶ時間はサグラダファミリア本体の入場時間ではなく、エレベータに乗る時間

ここでサグラダファミリア本体の入場時間を選択する。

次に入場する人のステータスと人数を選ぶ。

該当するステータスに人数を入れる。学生の場合は2€割引。利用には学生証が必要で入場時にエントランスで見せる。

僕は国際学生証を持っていたので入場時に見せた。日本の学校の学生証が使えるかどうかは不明。

シニアはおそらく65歳以上に当てはまり、パスポートなどの身分証を見せればいけると思う。見た目で通る可能性もある。

プロモーションコードを入力する。何らかの割引コードを事前に持っている場合は、ここで入力するといくらか割引になる。なければ無視。

オーディオガイドの言語を選択。日本語対応なので安心。

6つの項目全ての入力が完了した。CONTINUEをクリックして支払いページへ進む。

名前、名字、電話番号、メールアドレス、メールアドレスの再入力、国籍を入力する。

電話番号は日本を選択すると81が表示される。国際電話で日本の電話番号にかける場合、市外局番の080の最初の0が81に置き換わるのだ。

080→8180に変わると覚えておこう。いざと言うときに役立つかもしれない。

メールは確認が取れればいいのでフリーメールで構わない。

クレジットカードを選択してチェックボックスにチェックを入れ、購入手続きをして完了。

他のチケットも同じような感じで進めると思う。

全ての手続きが終わると確認メールと入場証が届く。入場証には専用のQRコードが載っているので入場時にスマホやタブレットの画面を見せてスキャンする。

3年前はもう少し安かった笑

スキャン時にSIMカードとかレンタルWi-Fiなどを使ったネット環境が必要と思うかもしれないが、事前にスマホにダウンロードしておけばネットに繋がっていなくてもスキャンできる。

もちろんプリントアウトするのが一番確実なので、できたらしといたほうがいいと思う。(しなかったけど)

入場時間に遅れたら入場拒否されるかもしれないので、時間厳守で遅れないようにしよう。

アクセス

https://goo.gl/maps/iGozcpVsmQhXzVtMA

分かりやすいことに、地下鉄メトロのブルーラインとパープルラインにはサグラダファミリア駅がある。すぐ近くなので地下鉄を使えば迷わずにいけるだろう。

ギャラリー

実際に間近で見ると天を貫くような壮大な姿に圧倒される。内部構造は歯車のような、幾何学模様のような作りでかっこいい。外観と異なり近代的な雰囲気で教会であることを忘れてしまいそう。と言っても改めて見てみると外観も割とモダンな感じだが。日に当たって輝くステンドグラスが美しい。

8月中旬のスペインは日照時間が長く、午後3時が昼過ぎくらいの明るさ。

午後7時くらいに日が暮れ始め、暗くなるのは午後9時くらいから。夜景を撮るには9時半過ぎあたりから。

日中だけでなく夜のサグラダファミリアも迫力があって面白い。また、目の前の公園の池に反射して逆さサグラダファミリアも見ることができる。ぜひ見てみよう。

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