Apple

MacBookProの開封レビューとアクセサリー、周辺機器紹介

先日Macbook Proを値切ったと言う記事を書いた。今回はアダプターや保護フィルムなどのアクセサリーや周辺機器についてどの様なものを購入したのか、Mac Book proの開封の雰囲気も交えながら紹介していこうと思う。

開封の雰囲気

まずパッケージ。シンプルなデザイン。

IMG_6782

内容は極めてシンプル。本体と簡単な説明書と充電器が入っているだけ。

IMG_6781

IMG_6783

IMG_6784

画面は半透明のシートで保護されている。画面保護フィルムを買い忘れても安心して触ることができる。

IMG_6795

今まで使ってきたダイナブック15インチとの大きさ比較。

IMG_6796

IMG_6797

だいぶ大きさが違う事がわかる。一回りどころか二回りくらい違う!

ダイナブックの方は、公式によると重さが2.6kgらしい。今まで学校で使う場合はリュックで背負っていたので肩が痛くなる事が多かった。またその重さゆえ自転車の後輪の空気がよく抜けた。それが13インチの1.37kgになり、だいぶコンパクトで軽く、持ち運びやすくなった。

ここからはアクセサリーや周辺機器について。

収納ケース

せっかく大金をはたいて買ったMacbook Pro。安全に持ち運びたいものだ。じゃあ何が必要か?収納ケースでしょ!

ヤマダ電機でみたらたまたま値引きされてて1,200円くらいだった。Macbook Pro用もあったが店頭で見た限り500円くらい高かったのでウルトラブック用にしてみた。13インチならどっちでもよくね?笑

IMG_6785

小物を収納するチャック付き。といってもあまり幅のある分厚いものは入れられないので、充電のコードを入れたりKindleを入れたりするくらい。

IMG_6787

収納した感じ。

ウルトラブック用だからか余白は大きいような感じ。しっかりと収納するならMacbook Pro用のものを買うべきかもしれない。

 

ハードケース

やっぱ本体そのものも保護したいな。じゃあ何買うか?ハードケースでしょ!

スリムクリスタルXという商品。名前の通り透明のケース。ビックカメラで5,400円くらいで購入。

IMG_6800

IMG_6802

厚さはこんな感じ。といってもよくわからないが。

IMG_6807

装着した感じ。

IMG_6809

IMG_6810

IMG_6811

ポイントはプラスチック製なところと滑り止めのゴムが付いている事。

かなり昔、遡ること10年前。PSPの本体を保護するためにシリコン製、感触的にはゴムっぽい奴、の本体保護ケースを買ったことがある。シリコン製なので摩擦が大きく、傾斜のある場所でも滑ったりしない。しかし経年劣化に加え、自分自身のて汗をかきやすい性質(笑)でベトベトになり気持ち悪かった記憶がある。その約5年後、PSvitaを買った時は当時の反省を踏まえてケースをプラスチック製にしたものの、今度は滑り止め効果が無いためにツルツル滑って机から本体を落下させてしまったことがある。

つまりプラスチック製であり、かつストッパー付きであるこの製品は両者のいいとこ取りなのだ。appleストアではもっとおしゃれな革製っぽいケースが売っていたが値段が7,800円とだいぶ高かった。なのでこちらの安い方にした。安く、ニーズを満たす事が出来たので良い買い物だったと思う。

 

画面とTouch Barの保護フィルム

画面も保護したいし、映り込みも防ぎたいな。じゃあ何買うか?反射防止の保護フィルムでしょ!(くどい)

ビックカメラで2,200円くらい。

IMG_6790

画面保護シートに加えTouch Bar保護シートもはいっている。

これほど大きな画面の保護シートを貼るのは初めてだったのでかなり苦戦した。今まで貼ったシートの中で一番大きかったのはiPad9.7インチ。13インチとなるとどう貼ればいいのか分からず何回も貼り直しした。あろうことか気泡ができてしまったのだが、次の日に見たら何故か消えていた。Touch Barは簡単だった。

Touch Bar保護フィルムは単体だと意外に1,000円越えたりするので、この値段で2つとも保護できるのはお得だと思う。

 

トラックパッド保護フィルム

ついでだしトラックパッドも保護したいな。じゃあ何買うか?(以下略)

ビックカメラで1,000円くらい。

IMG_6832

IMG_6833

最近ようやくトラックパッドの有用性に気づいた。もうマウスいらないかも(笑)。酷使するなら保護フィルムは必須だと思う。厚さはトラックパッドの溝がなくなるくらいで、思ったよりだいぶ厚みがある。

「2016年モデル対応で大丈夫か?」

「大丈夫だ、問題ない。」

2016年から2018年モデルはデザインが変わっていない。これは店員に聞いたので間違い無いと思う。現に先に挙げた透明のケースも2016年モデル対応だがちゃんと装着できているしこのトラックパッドフィルムも何の問題もなく貼り付けられた。

 

アダプター

MacBook Proはインターフェースにusb-cしか無いな。じゃあ(以下略)

これはアマゾンで買った4,000円くらいのやつ。

IMG_6836

SD、microSD、usb-3.0、use-c、4kの差込口がある。

IMG_6838

本体に差し込むと⚡︎の横の丸い穴が緑に光る。まだまだusb-cは普及率が低いので橋渡しとして有能。SDカードの写真データや旧usbメモリーのデータが扱えるようになり、iPhoneやiPadとのやりとりもできるので便利。

 

終わり

これら全部で大体14,000円かかった計算になる。周辺機器やアクセサリーだけでもかなりの費用がかかることがわかったと思う。そう、ノートブックを買ったらそれで終わりでは無いのだ!

なので費用を抑えるためにはインターフェースが豊富なモデルを選んでアダプター費を浮かせたり、収納ケースを買う代わりに本体保護ケースを買わないなどの取捨選択も必要だ。ただMacbook ProのデザインやiPhone 、iPadとの連帯機能が好きなのでこの買い物は満足している。

さいごにもう一度。

Macbook Proは2016年モデルから2018年モデルは全く同じデザインなので2016年モデル対応のアクセサリーも問題なく装着できる。

これ大事。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA