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アメリカ旅行 公共交通機関まとめ

アメリカのメジャーな都市のバスや電車の乗り方について紹介していく。

ロサンゼルス

詳しくはこちら

【ロサンゼルス】公共交通機関まとめ【アメリカ】

Metro  メトロ(バス、地下鉄、電車)

Mマークが目印。グレーターロサンゼルスの主な見どころを網羅している。tapcardを電車の駅の券売機で購入して利用する。発行料に2ドルかかる。紙の切符はない。

 1回1.75ドル、1日券7ドル、1週間券25ドル。

このカードに10ドルや20ドルのまとまったお金、あるいは乗り放題券をチャージし、改札にタッチして利用する。

4日以上7日以下の滞在なら断然1週間券がお得。今回ロスアンゼル滞在は4泊5日だったので1週間券をチャージした。お金はもちろん、いちいち購入する手間も省けて時間も節約できる。

タップカードの買い方、使い方はこちら

【ロサンゼルス】タップカードの買い方、使い方【メトロ】

DASH  ダッシュ

グレーターロサンゼルスのうち、ロサンゼルス市(いわゆるダウンタウン周辺)辺りを走っている。

一回50セント

メトロではないのでtapcardが使えない。また、アメリカのバスは基本お釣りが出ないので毎回小銭を用意する必要あり。だるい

Big Blue Bus  ビッグブルーバス

サンタモニカ周辺を走るバス。UCLAのあるウエストウッド、ダウンタウン、ロスアンゼルス国際空港LAXをつなぐ路線もある。

1回1.25ドル。路線によっては急行もあるらしく、こちらは1回2.5ドル。

こちらもメトロではないのでtapcardが使えない。小銭を用意する必要あり。だるい笑

パサデナトランジット

パサデナで走っている。

Fly Away  フライアウェイ

ロスアンゼルス国際空港LAXとハリウッド、ユニオン駅、ウエストウッドなどをつないでいる。Wi-Fiあり。クレジットカード払い可。

行先によって料金が異なり、ハリウッドまでは8ドル。

ただしhollywood&haighland駅ではなく、hollywood vine駅の近くに止まる。

行き先によって車体は変わるのか、ハリウッド方面はネットやガイドブックの画像よりボロかった。

サンフランシスコ

ミュニメトロ、ミュニバス

tapカードのようなカードがなく、現金払い。

クリッパーカードというものがある。券売機がある場合は事前に乗車券を購入することもできる。

乗車時にお金を入れるとカードが出てくる。1時間半以内なら乗り換え無料。

現金の場合、1回2.75ドル。例によってお釣りは出ない。毎回この微妙な価格を用意して乗らなければならない。せめて2.5ドルにしてほしい。だるさの極み笑。

宿泊したユースホステルでは両替機が備え付けられていた。

え、小銭がないなら乗り放題券を買えばいいじゃない!って?

いやいや、1日券22ドル。3日券で33ドル。いくら何でも高杉!

始発、終点がある。ドライバーに降りるよう催促される。

カルトレイン

サンフランシスコ中心部から郊外を結ぶ。

券売機で切符を買う。ゾーン制で料金が異なる。ゾーンは1~6まである。

車内はこんな感じ。写真の撮り方が悪くてよくわからん(笑)。二階建てだけど真ん中が抜けてて下が見える感じ。

ボストン

T (地下鉄、バス)

チャーリーチケット(使い捨ての紙の切符)とチャーリーカード(PASMOやスイカのようなICカード)がある。

運賃 地下鉄 バス
チャーリーカード 2.25ドル 1.70ドル
チャーリーチケット 2.75ドル 2.00ドル

カードの方が少し安い。

カードは駅の窓口のやコンビニで入手できる。券売機では扱っていない。

10ドルや20ドルのまとまったお金か乗り放題券をチャージして使う。

独特な雰囲気のイラスト。ポーズとか表情とか、いつみても謎。

Uのシャツこっちみんな

ニューヨーク

Subway(地下鉄) MTA(バス)

どちらも現金で乗れるがメトロカードが便利。発行料1ドル。

まとまったお金か乗り放題券をチャージして使う。

珍しく磁気タイプのカード。スライド式なのでタッチに慣れていると地味に面倒。地下鉄の改札でスムーズに入場できるようになった時、それはニューヨーカーへの第一歩だ!

地下鉄 切符3ドル、メトロカード2.75ドル
バス 2.75ドル
1週間券は32ドル。4日間の滞在だったので迷わず購入。ロスアンゼルスより高いがサンフランシスコより安い。

サンフランシスコ同様バスには始発と終点があり、終点に着くと下される。

ルートマップなど、詳しくはこちら

【ニューヨーク】公共交通機関まとめ

ワシントンD.C

スマートリップカード(IC)が普及している。地下鉄はカードのみ。

地下鉄

レッドラインやイエローラインなど路線ごとに名前があるが車体は色分けされていない。路線や行先に注意。

運賃 地下鉄 バス サーキュレータ
スマートリップカード 距離による 1.75ドル 1ドル
現金 不可

宿からスミソニアンのモールやユニオン駅まで徒歩圏内だったので空港に行く以外はほぼ使っていない。

バスの注意点

バスから降りたいとき、日本ならボタンを押して運転手に知らせるが、アメリカのバスにはボタンがない、あるいはあったとしても少ないということがある。

アメリカのバスには窓側の少し上の方にケーブルが通っていて、それを引っ張ると知らせることができる。初めて乗ったときは焦ったが、周りのやり方を見たら気づくことができた。

以上、大まかにアメリカの交通機関を紹介してみた。
均一料金のヨーロッパ方式と、D.Cのように距離によって運賃が変わるアジア式(少なくとも日本とタイはそう)ことが分かったと思う。

アメリカ旅行に行くときは参考にしてほしい。

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